第三十二回 福島県相馬市

9月14日 第32回 相馬

今回の相馬から帰ったら、鎌倉のココモで報告会があるので出発前は準備で慌しい一日でした。 結局パソコンの調子がいまいちだったりで、準備万全とまでは行かなかったですが大方の準備はできました。 そしていつものように夜中の1時頃にしゅっぱつ。今回の作業は前回に引き続き遊歩道の整備。 もうチェーンソーの出番はないだろうと思いきや、まだありました。いい加減チェーンソーの刃が鈍ってきていてチェーンソー作業がありそうだったら、 刃を替えようということになり金物屋へといきました。どの刃が今使っているチェーンソーに合うのかなんてさっぱりわからないので、 チェーンソーごと金物屋に持って行き、お店の方にこのチェーンソーの替え刃を確認してもらい購入して現場に戻りました。 さてこれで作業が捗ると想いチェーンソーに刃を当ててみると長さが明らかに違い、再び金物屋へ。 合う刃と交換してもらい、現場に戻ったらもうお昼…お弁当を食べてから作業に戻りました。

新品のチェーンソーの刃は想像以上の切れ味。 特に力を入れることなく、あっという間に溶けたバターを切るように倒木を裁断することが出来たのです。 今までは1ヵ所に10分から15分も時間が掛かっていた裁断が1~2分で切れてしまうありさま。道具の凄さを実感しました。 今回の作業は佐藤・前田コンビとの3人作業だったため、一箇所の大きな倒木の根っこの撤去だけでしたが、迂回路を作ることなく障害物を撤去することが出来ました! そして相馬と南相馬の保育園にお水とお菓子を届けて今回の相馬支援は無事終了。翌日の報告会には佐藤前田コンビが来てくれるというので、一緒に鎌倉まで帰ってきました。

<現地の声>

・ 原発の問題もあって農業や漁業での復興は難しいから製造・加工で経済復興するのがいいんだろうね

義援金使途内訳

支援物資購入費17,524円
交通費21,474円

購入した支援物資

品目
お菓子

お預かりした支援物資

品目
粉ミルク

まだあったか、倒木

鋸で・・・

新妻さんも合流

子供とお話

メダルいただきました